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2013年07月24日

朝食抜きの男性は心臓まひのリスクが高い!?米研究チーム

朝食抜きの男性は心臓まひのリスクが高い!?米研究チーム

米ハーバード公衆衛生大学院のリア・ケーヒル氏らは、
「朝食を抜くと、肥満、高血圧、高コレステロール、糖尿病などの危険因子を1つないしそれ以上招くことになり、それが時を経て心臓まひを起こすことがある」
と発表しました。


朝食抜く男性は心臓まひのリスク高まる、米研究
2013年07月23日 12:34 発信地:ワシントンD.C./米国

【7月23日 AFP】朝食を抜く男性は、心臓まひなど死に至る心臓病にかかるリスクが高まるとする論文が22日、米研究チームにより発表された。

 研究では、45〜82歳の男性約2万7000人を対象に、1992〜2008年までの健康状態を追跡調査した。

 その結果、朝食を食べない男性は食べる男性に比べ、心臓まひや死を招く冠動脈性心疾患にかかるリスクが27%増加することがわかった。朝食を食べない男性は若年層に多く、「喫煙者、フルタイム勤務、未婚、体を動かす機会が少ない、飲酒量が多い」などの傾向が強いという。

 米ハーバード公衆衛生大学院(Harvard School of Public Health、HSPH)の研究員で論文の主著者のリア・ケーヒル(Leah Cahill)氏は、「朝食を抜くと、肥満、高血圧、高コレステロール、糖尿病などの危険因子を1つないしそれ以上招くことになり、それが時を経て心臓まひを起こすことがある」と指摘。「朝食を抜かないで欲しい。朝食を食べることは、心臓まひのリスクを下げることにつながる」と助言した。(c)AFP

ソース:AFP BB News(ウェブ魚拓)
http://megalodon.jp/2013-0724-2241-22/www.afpbb.com/article/life-culture/health/2957397/11072296

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posted by ichitaka at 22:46| Comment(0) | 研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月18日

ダウン症候群のiPS細胞で余分な染色体の働きを止めることに成功

ダウン症候群のiPS細胞で余分な染色体の働きを止めることに成功

アメリカ・マサチューセッツ大学医学部のジャンヌ・ローレンス教授らは、ダウン症候群の患者からiPS細胞を作成し、余分な染色体の働きを止めることに成功しました。


ダウン症iPS、修正成功=余分な染色体の働き止める−将来は治療応用も・米大学

 ダウン症候群の患者の細胞から人工多能性幹細胞(iPS細胞)を作り、特殊な遺伝子を使って通常より1本多い染色体の働きをほぼ止めることに、米マサチューセッツ大医学部のジャンヌ・ローレンス教授らが成功した。17日付の英科学誌ネイチャー電子版に論文を発表した。
 この遺伝子は女性に2本あるX性染色体のうち、片方の働きを止めている「XIST」遺伝子。
 ダウン症は21番染色体が通常の2本でなく、3本あることが原因で起きる。知的発達の遅れや心臓疾患などの症状や程度はさまざまで、21番染色体にあるどの遺伝子の働きが多いことが原因なのか、詳しい仕組みの解明が進んでいない。
 しかし、この技術を応用すれば、同じ患者の細胞で21番染色体の働きを制御して影響を調べられるため、症状と原因遺伝子の関係の解明が進むと期待される。
 これまで一つの遺伝子の異常が原因で起きる病気には、遺伝子治療が試みられてきた。ローレンス教授は「長期的にはダウン症患者の『染色体治療』ができる可能性がある」と説明している。同教授らは今後、ダウン症のモデルマウスを使って、染色体治療ができるか取り組む方針。
(2013/07/18-02:07)

ソース:時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/c?g=int&k=2013071800032

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2013年07月15日

炎症を防ぐ腸内細菌17種類を特定、治療に利用できる可能性

炎症を防ぐ腸内細菌17種類を特定、治療に利用できる可能性

東京大学や理化学研究所のチームが、炎症を防いでいる腸内細菌17種類を特定したことを発表しました。


炎症防ぐ腸内細菌を特定 投与で治療の可能性も

 人の腸で過剰な免疫の働きを抑え、炎症を防いでいる腸内細菌17種類を特定したと、東京大の服部正平教授や理化学研究所の本田賢也チームリーダーらが10日付の英科学誌ネイチャー電子版に発表した。

 免疫の働き過ぎで起きる潰瘍性大腸炎やクローン病の患者では、これらの細菌の多くが減っていることも確認した。細菌を投与することで病気を治療できる可能性もあるという。

 研究チームは、体内の免疫反応を抑える「制御性T細胞」に着目。このT細胞を増やす効果のある細菌を調べるため、無菌状態で飼育したマウスで実験を繰り返し、17種類を絞り込んだ。これらをマウスに投与すると下痢や腸炎が治まった。

2013/07/11 02:00 【共同通信】

ソース:47NEWS(ウェブ魚拓)
http://megalodon.jp/2013-0715-0840-51/www.47news.jp/CN/201307/CN2013071001001774.html

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