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2013年07月06日

血液検査で大腸がんを特定する方法を発見、三重大学

血液検査で大腸がんを特定する方法を発見、三重大学

三重大学の問山裕二助教らが、血液検査で大腸がん特定する新しい方法を発見しました。


血液検査で大腸がん発見 早期特定、生存率向上へ
2013年07月06日(最終更新 2013年07月06日 17時05分)

 血液検査で、大腸がんや、がんに変化する前の大腸ポリープがある患者を高い確率で特定する方法を、三重大大学院医学系研究科消化管・小児外科学講座の問山裕二助教らのチームが、米国の病院との共同研究で突き止め、6日までに米医学誌電子版に発表した。

 腕などから採取した血液を遠心分離機にかけ、上澄みを検査する簡単な方法で早期発見が可能となり、患者の生存率向上が期待される。

 問山助教によると、大腸がん検診は便の潜血検査が一般的だが、便に血液が混ざる理由は胃潰瘍などさまざまで、がんと判明しにくいという。ポリープの発見はさらに難しく、別に内視鏡検査などが必要となる。

ソース:西日本新聞(ウェブ魚拓)
http://megalodon.jp/2013-0706-2154-39/www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/24816



posted by ichitaka at 21:59| Comment(0) | 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

がん幹細胞を狙い打ちする新薬、米国で治験開始

がん幹細胞を狙い打ちする新薬、米国で治験開始

シカゴ大学の中村祐輔教授は、がん幹細胞を狙い打ちする新しい抗がん剤の臨床試験を、米国で開始すると発表しました。


がんの親玉を狙い撃ち…日本発新薬、米で治験

 米シカゴ大学の中村祐輔教授は2日、がんの元となる「がん幹細胞」を狙った新しいタイプの抗がん剤の臨床試験(治験)を来月から米国で始めることを明らかにした。

 この薬剤は日本で研究・開発されたもので、米国での4〜5年後の実用化を目指している。

 中村教授は東京大学在任中に、がん細胞だけで働く遺伝子を網羅的に検索。乳腺や肺、前立腺、膵臓(すいぞう)など幅広いがん細胞で活発に働き、がん幹細胞の維持に重要な働きをしているたんぱく質を発見した。創薬ベンチャー企業「オンコセラピー・サイエンス」(本社・川崎市)が、このたんぱくの働きを抑える薬剤を開発。人のがん細胞を移植したマウスにこの薬剤を与えると、がん幹細胞の増殖が抑えられ、がんが縮小した。

 治験は、オンコ社が実施。シカゴ大で、実際にがん患者に薬剤を投与して、安全性などを確認する。

 中村教授は「研究を始めて10年で、ようやくゴールが見えてきた。日本は、新しいタイプの抗がん剤で出遅れ、医薬品の大幅な輸入超過に陥っている。審査が早い米国でまず日本発の薬を実用化したい」と話す。

 がん幹細胞 がんの親玉となる細胞。増殖して自分のコピーを作るとともに、がん細胞を作り出す。抗がん剤が効きにくく、治療しても、再発する大きな要因になっている。

(2013年7月3日 読売新聞)

ソース:ヨミドクター(ウェブ魚拓)
http://megalodon.jp/2013-0706-2116-12/www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=80635

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posted by ichitaka at 21:20| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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