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2013年10月17日

iPS細胞を経ずに軟骨細胞作製、京都大学チーム

iPS細胞を経ずに軟骨細胞作製、京都大学チーム

京都大iPS細胞研究所の妻木範行教授らのチームが、iPSを経ずに皮膚細胞から直接軟骨細胞を作製することに成功しました。


ヒトの皮膚から軟骨細胞 iPS経ず直接作製に成功 京大チーム
2013.10.17 10:16

 ヒトの皮膚細胞から、軟骨細胞の特徴を持つ細胞を作製することに京都大iPS細胞研究所の妻木範行教授らのチームが成功、米オンライン科学誌プロスワンに17日発表した。さまざまな組織や細胞になる能力がある人工多能性幹細胞(iPS細胞)は皮膚などの細胞から作る。今回はiPS細胞を経ず皮膚の細胞に遺伝子を導入、別の細胞を直接作製する「ダイレクト・リプログラミング」という手法。作製期間が短く、病気やけがで変性した軟骨治療に役立つと期待される。

 チームは、iPS細胞作製に必要な「c−MYC」「KLF4」と、軟骨細胞に分化するのに必要な「SOX9」の三つの遺伝子をウイルスを使って新生児の皮膚細胞に導入。2週間以内に軟骨細胞の特徴を持つ細胞ができた。マウスの体内にこの細胞を移植すると軟骨組織が形成され、腫瘍は見られなかった。

 移植に必要なだけの細胞を作るのにかかるのは約2カ月で、iPS細胞を経た場合のほぼ半分という。

ソース:産経ニュース(ウェブ魚拓)
http://megalodon.jp/2013-1017-2217-08/sankei.jp.msn.com/science/news/131017/scn13101710180000-n1.htm

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posted by ichitaka at 22:21| Comment(0) | 研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月04日

シカゴ大学の中村祐輔教授らが「がん幹細胞」ターゲットの新薬開発を発表

「がん幹細胞」狙う新薬開発を発表
10月3日 20時47分

 日本人の死亡原因の中で最も多い「がん」について最新の研究成果を発表する日本癌学会が横浜で始まり、初日の3日は、がんを作り出すとされる「がん幹細胞」をターゲットにした新薬の開発状況などについて発表が行われました。

 3日から3日間にわたって横浜市で開かれている日本癌学会は、全国のがんの専門医や研究者らおよそ5000人が参加し最新の研究成果を発表します。
 3日は、がんの遺伝子研究の第一人者でアメリカ・シカゴ大学の中村祐輔教授らが「がん幹細胞」をターゲットにした新薬の開発状況について発表しました。
 「がん幹細胞」は、がんを作り出すとされる細胞で、脳腫瘍や肝臓がん、乳がん、大腸がんなどでその存在が報告されています。
 中村教授らは「がん幹細胞」だけを攻撃できる薬を開発し、実際にがんの患者に投与して、その安全性を確かめる治験をことし8月、始めたということです。
 中村教授は「安全性が確認できれば、来年にもさらに人数を増やして効果を確かめ、早期の実用化を目指したい」と話していました。
 日本癌学会は5日まで開かれ、およそ2300の研究が発表されるほか、がんの予防やがん検診の受け方などについて専門家が説明する市民講座も開かれます。

ソース:NHK NEWS WEB(ウェブ魚拓)
http://megalodon.jp/2013-1004-2246-03/www3.nhk.or.jp/news/html/20131003/k10015017991000.html

posted by ichitaka at 22:56| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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