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2013年11月10日

人工神経接続装置ででまひ手足回復の可能性、自然科学研究機構生理学研究所

電子回路でまひ手足回復も 愛知の研究所、米誌に発表

 自然科学研究機構生理学研究所(愛知県岡崎市)は、サルの頭部に電子回路でできた「人工神経接続装置」をつなぎ、大脳が命令を出した直後に電気信号を脊髄へ送るという実験から、大脳と脊髄との神経結合を人工的に強化することに成功したと、7日付の米科学誌ニューロン(電子版)で発表した。

 西村幸男准教授(神経生理学)は「脳梗塞や脊髄損傷で手足を自由に動かせなくなったまひ患者でも、残った神経を強化することで、より強い力を出せるようになる」と説明。リハビリや運動機能再建の研究につながるとしている。

2013/11/08 02:00 【共同通信】

ソース:47NEWS(ウェブ魚拓)
http://megalodon.jp/2013-1110-1055-51/www.47news.jp/CN/201311/CN2013110701001801.html

posted by ichitaka at 10:58| Comment(0) | 研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月04日

厚生労働省がアルツハイマー型認知症の調査研究開始

厚生労働省がアルツハイマー型認知症の調査研究開始

厚生労働省の研究班は、今月からアルツハイマー型認知症の予防や根本治療薬開発に向けて調査研究にの乗り出します。


アルツハイマー研究、根治薬・仕組み解明へ期待

 厚生労働省の研究班(代表・森啓ひろし大阪市大教授)は、今月から、アルツハイマー型認知症の予防や根本治療薬の開発につながる調査研究に乗り出す。

 アルツハイマー型認知症をほぼ確実に発症する家族性アルツハイマー病の患者や家族の実態調査を実施。この病気の遺伝子を持つ人を対象にした国際研究「DIANダイアン」に参加することで、アルツハイマー型認知症全体の発症メカニズムの解明や創薬が期待される。

 全国の認知症高齢者は、推計で約462万人。主な認知症には数種類あるが、記憶障害が主症状のアルツハイマー型が最も多く、全体の約7割を占める。海外の研究によれば、家族性アルツハイマー病の遺伝子を持つ人のほぼ全員が発症し、発症の時期も40歳代、50歳代などが多い。世界では、遺伝子を持つ家系は約520見つかっているが、日本での実態は不明だ。

(2013年11月4日11時14分 読売新聞)

ソース:YOMIURI ONLINE(ウェブ魚拓)
http://megalodon.jp/2013-1104-1527-51/www.yomiuri.co.jp/science/news/20131104-OYT1T00242.htm

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posted by ichitaka at 15:33| Comment(0) | 研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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