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2014年01月06日

タミフル耐性インフルエンザ感染相次ぐ

タミフル耐性インフルエンザ感染相次ぐ

札幌市内で、タミフル耐性のインフルエンザ感染者が相次いで見つかりました。


タミフル耐性ウイルス 感染相次ぐ
1月6日 18時48分

 抗ウイルス薬のタミフルとラピアクタが効きにくいタイプのインフルエンザウイルスに感染した人が、札幌市で相次いで見つかり、国立感染症研究所は、リレンザなど別のタイプの薬を選択することも検討する必要があると、注意を呼びかけています。

 国立感染症研究所では毎年、インフルエンザのウイルスを各地から集め、詳しく分析しています。
 その結果、新型インフルエンザとして流行したH1N1型のウイルスにこの冬感染した札幌市の患者6人について、いずれもタミフルとラピアクタが効きにくいタイプのウイルスだったことが分かりました。
これらのウイルスでは、薬の効果を示す感受性が、通常の500分の1ほどにまで下がっているということです。
 一方、抗ウイルス薬のリレンザとイナビルはこれらのウイルスに対し効くことが確認されています。
 札幌市以外のウイルスの分析はこれからで、国立感染症研究所インフルエンザウイルス研究センターの田代眞人センター長は、「まず、全国的な状況を調べる必要がある。各地域で流行しているウイルスの情報を確認したうえで、適切な抗ウイルス薬を選択する必要がある」と話しています。

ソース:NHK NEWS WEB(ウェブ魚拓)
http://megalodon.jp/2014-0106-2236-54/www3.nhk.or.jp/news/html/20140106/k10014297661000.html

posted by ichitaka at 22:53| Comment(0) | 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月05日

ナルコレプシーを抑制する2つの神経回路を解明、金沢大学

ナルコレプシーを抑制する2つの神経回路を解明、金沢大学

金沢大学医薬保健研究域医学系の研究グループが、ナルコレプシーを抑制する2つの神経回路を解明しました。


睡眠発作抑える回路 金大グループがマウスで確認

 突然眠り込んでしまう睡眠障害「ナルコレプシー」を抑制する二つの神経回路を、金大 医薬保健研究域医学系の研究グループが、2日までに解明した。薬剤投与などでこの神経 回路の働きを活発にすると、症状が抑えられることをマウス実験で確認した。ナルコレプ シーだけでなく、不眠症などさまざまな睡眠障害の治療に役立つことが期待できる成果と いう。
 ナルコレプシーは突然深い眠りに落ちる発作の一種。特徴的な症状として、日中に非常 に強い眠気が起こる「睡眠発作」と、気持ちが高ぶった時に全身の力が抜ける「情動性脱 力発作」がある。睡眠と覚醒を切り替えるスイッチを制御する神経伝達物質「オレキシン 」がなくなると発症し、国内の患者は600人に1人とも言われる。

 研究グループはナルコレプシーの症状を示すマウスを使った実験で、神経細胞から放出 されたオレキシンを受け取る二つの神経回路を片方ずつ活性化させたところ、それぞれ「 睡眠発作」と「情動性脱力発作」の症状が大幅に減った。この結果から、ナルコレプシー の症状は両方の神経回路を活性化すると抑制できることを突き止めた。

 研究グループによると、この実験でオレキシンが睡眠と覚醒を制御する仕組みも解明で きたため、多様な睡眠障害の治療に応用できる。将来的には遺伝子を使った治療法開発も 期待できる。

 研究成果は2日、米科学誌の電子版に掲載された。研究グループには三枝理博准教授、 櫻井武教授、大学院医薬保健学総合研究科医学博士課程大学院生の長谷川恵美さんが参加 した。

ソース:北国新聞(ウェブ魚拓)
http://megalodon.jp/2014-0105-0854-44/www.hokkoku.co.jp/subpage/H20140103105.htm

posted by ichitaka at 09:00| Comment(0) | 研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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