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2014年03月22日

酒かすが「非アルコール性脂肪肝炎」予防に有効!?

酒かすが「非アルコール性脂肪肝炎」予防に有効!?

月桂冠総合研究所が、酒かすのタンパク質が、「非アルコール性脂肪肝炎」の予防に効果があることを発見しました。


酒かす、肝炎予防に効果 月桂冠総合研究所
2014年03月22日 16:44

 酒かすに含まれるタンパク質が、肝硬変や肝臓がんにつながる「非アルコール性脂肪肝炎」の予防に効果があることが、月桂冠総合研究所(京都市)の研究で明らかになった。28日に明治大生田キャンパス(川崎市)で開催の日本農芸化学会大会で成果を発表する。

 非アルコール性脂肪肝炎は、お酒を飲まない人でも脂肪分の取りすぎなどで発症する生活習慣病。自覚症状がほとんどなく、特に中高年の発症が多いという。

 月桂冠の広報は「食品や飲料メーカーと組んで、酒かすを使った機能性食品を消費者に提案していきたい」と話している。

ソース:ちばとぴ(ウェブ魚拓)
http://megalodon.jp/2014-0322-2001-22/www.chibanippo.co.jp/newspack/20140322/185119




posted by ichitaka at 20:07| Comment(0) | 研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月05日

再生医療用細胞シート産生を自動化、東京女子医大など

再生医療用細胞シート産生を自動化、東京女子医大など

東京女子医大は、大阪大学などと協力して、再生医療で使用する細胞シートを自動作製する装置を開発しました。


細胞シート 生産自動化…再生医療、コスト削減期待

 再生医療に使う細胞シートを自動制御で作製する装置を、東京女子医大などのチームが開発した。

 人の手を介さないため、病原菌などの感染のリスクを下げられ、生産コストの削減につながると期待される。4日から京都市で始まる日本再生医療学会で発表する。

 同大は、大阪大などと協力し、培養してシート状に加工した細胞を、重症心不全や角膜が傷ついた患者の心臓、角膜に移植して治療する再生医療を進めている。これまでは、複数の無菌室を使って、手作業で細胞を培養し、シート状に加工しなければならなかった。

 自動生産装置は、アーム型のロボットの周りを、大型冷蔵庫大の計6個のボックスが取り囲む構造。各ボックスは、〈1〉細胞を分離する〈2〉細胞を培養する〈3〉シート状に加工する〈4〉細胞シートを重ねて組織を作る――などの役割を担う。中央のロボットが、各ボックスから細胞を出し入れし、組織の作製を進める。

 研究チームは、ブタの筋肉から必要な細胞を取り出し、シート状に変えて、ブタの心臓に移植する動物実験に成功した。東京女子医大の清水達也教授は「企業と協力しながら、装置を拡張させ、産業化を図っていきたい」と話している。

(2014年3月3日 読売新聞)

ソース:yomiDr.(ウェブ魚拓)
http://megalodon.jp/2014-0305-2121-53/www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=93896

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posted by ichitaka at 21:26| Comment(0) | 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月02日

世界トップクラスの外国人医師が日本で診療可能に、厚労省が新制度導入へ

世界トップクラスの外国人医師が日本で診療可能に、厚労省が新制度導入へ

厚生労働省は、世界でトップクラスの外国人医師が、日本人患者を診療できるように法改正を行い、新制度を導入する予定です。


世界でトップの医師、日本で診療…新制度導入へ

 厚生労働省は、世界でトップクラスの外国人医師が、高度な医療技術を日本人医師に伝授したり、国際水準の臨床研究を共同で実施したりする場合に、日本人患者の診療ができるよう制度を改める。

 最先端の医療技術の国内導入を加速させ、成長戦略の柱の一つである日本発の医療産業の振興につなげるのが狙い。政府は通常国会に外国医師臨床修練特例法の改正案を提出し、今年10月にも新制度を導入したいとしている。

 国内での診療には日本の医師免許が必要で、これまで外国人医師の診療は、知識や技能を学ぶために来日した場合に限り、特例法に基づいて、最長2年間認められているだけだった。

 政府の日本経済再生本部は昨年10月、外国人医師の門戸を広げる方針を決定した。特例法の改正は、これを受け、卓越した技術を持つ医師が、国内で教えたり、共同研究を行ったりする場合についても、診療を行えるようにする。専門分野で10年以上の診療経験がある医師が対象で、大学病院や国立の高度医療研究センターで受け入れる。滞在期間を最長4年に延長し、審査手続きも簡素化する。

(2014年3月2日09時09分 読売新聞)

ソース:YOMIURI ONLINE(ウェブ魚拓)
http://megalodon.jp/2014-0302-1110-38/www.yomiuri.co.jp/national/news/20140302-OYT1T00161.htm

posted by ichitaka at 11:14| Comment(0) | 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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