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2014年04月09日

統合失調症治療薬「ゼプリオン」発売から4カ月半で死亡者17人

統合失調治療薬「ゼプリオン」発売から4カ月半で死亡者17人

ヤンセンファーマが昨年11月に販売開始した統合失調症治療薬「ゼプリオン」で、4カ月半で17人が死亡しました。


統合失調症治療薬、発売から4カ月半で17人死亡
2014/4/9 11:02

 製薬会社のヤンセンファーマ(東京・千代田)は9日までに、統合失調症治療薬「ゼプリオン」について、昨年11月の販売開始から4カ月半で、使用後に17人が死亡したと発表した。薬との因果関係は不明としているが、取り扱いに注意するよう医師に呼び掛けた。

 同薬は4週間に1回、患者の肩や尻の筋肉に注射して使う。使用患者は推定で約1万700人。17人の死因は心筋梗塞や肺塞栓のほか、吐いたものをつまらせて窒息したケースもあった。使用後40日程度経過してからの死亡が目立つが、3日後の死亡例もあった。

 同社は医師に対し、「投与後4カ月は体内に残る。前兆無く突然死したケースも報告されており、できるだけ家族らが経過観察できる患者に投与し、異常があれば直ちに受診するよう説明してほしい」とした。他の抗精神病薬と併用した場合の安全性が確立されていないとして、併用を避けることも求めている。

 同社によると、ゼプリオンは昨年6月時点で世界の70を超える国と地域で承認されている。

ソース:日本経済新聞(ウェブ魚拓)
http://megalodon.jp/2014-0409-2127-08/www.nikkei.com/article/DGXNASDG0901D_Z00C14A4CR0000/

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posted by ichitaka at 21:32| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月07日

3Dプリンタで人工骨、薬事承認申請

3Dプリンタで人工骨、薬事承認申請

ネクスト21、東京大学、理化学研究所などの研究チームが、3Dプリンタでカスタムメイド人工骨を開発して薬事承認申請をしました。


理研など、0.1mm単位で形状再現できる3Dプリンタ利用人工骨の薬事承認を申請
[2014/04/07]

 ネクスト21、東京大学、理化学研究所などで構成される研究チームは4月7日、3Dプリンタで成形するカスタムメイド人工骨を開発し、臨床試験の結果、ヒトでの有効性と安全性を確認したことから、医薬品医療機器総合機構(PMDA)への薬事承認(製造販売承認)申請を完了したと発表した。

 外傷などによる骨欠損などの治療としては、日本では自家骨移植が第一選択肢となり、外科的に患者の骨の一部を摘出し、それを移植部の形状に成形するといった作業が行われていた。また、熱処理により焼結した人工骨を成形して用いるという手法もあるが、癒合が難しいといった課題がある。

 今回研究チームが開発したカスタムメイド人工骨は、3Dプリンタで成形することで、骨内部の構造の設計や0.1mm単位での形状再現が可能なほか、熱処理が不要なため生理的な活性を持たせられることから自骨への癒合が早く、時間の経過とともに白骨へ変化(骨置換)するといった特徴もある。

 審査にかかる期間は約10カ月程度とのことで、研究チームでは、薬事承認(製造承認)の取得後、ネクスト21が2015年に実用化する予定としており、日本市場のみならずアジア市場への輸出も進めていくとするほか、オランダやカナダの企業とのライセンス契約に向けた交渉も進めているとしている。

ソース:マイナビニュース(ウェブ魚拓)
http://megalodon.jp/2014-0407-2159-54/news.mynavi.jp/news/2014/04/07/286/



posted by ichitaka at 22:03| Comment(0) | 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月06日

慢性疲労症候群患者は脳内に炎症!?理化学研究所チームらが発表

慢性疲労症候群患者は脳内に炎症!?理化学研究所チームらが発表

原因不明の疲労で悩まされる慢性疲労症候群の患者は、脳内に広範囲に炎症を起こしていることを、理化学研究所や大阪大学の研究チームが発表しました。


<慢性疲労症候群>患者脳内に炎症 理研チーム確認
毎日新聞 4月5日(土)8時0分配信

 原因不明の疲労が続く「慢性疲労症候群」の患者は脳内で広い範囲の炎症を起こしていると、大阪市立大や理化学研究所などの研究チームが4日、発表した。PET(陽電子放射断層撮影)で確認したという。慢性疲労症候群は従来の検査では異常を見つけられず、新たな診断法や治療法の開発に役立つ可能性がある。先月24日付で米科学誌「ジャーナル・オブ・ニュークリア・メディスン」電子版に掲載された。

 チームによると、慢性疲労症候群は原因不明の極度の疲労が長期間続き、正常な生活が送れなくなる。患者は国内に約30万人いるとみられるが、治療法は確立していない。客観的な指標がないため疲労感、集中力低下など患者の訴えを基に診断し、病気が見過ごされることも少なくない。

 大阪市立大疲労クリニカルセンターの中富康仁医師らは、炎症を起こすと増えるたんぱく質を目印に、脳内の炎症部分をPETで観察することに成功した。患者9人(平均38.4歳)と健康な人10人(同39.1歳)を調べると、患者は健康な人に比べ、痛みに関係する脳の部分の炎症の程度が重かった。認知機能低下や抑うつと関係する脳の各部位に炎症があると、その症状が重い傾向であることも分かった。

 チームは今後、PETを使った診断法や治療法の開発を進める。中富医師は「患者は『怠けているだけ』などの偏見に悩むことが多い。今回、健康な人との違いがあると客観的に示せた。病気への理解が広がってほしい」と話している。【斎藤広子】

ソース:YAHOOニュース(ウェブ魚拓)
http://megalodon.jp/2014-0406-0859-17/headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140405-00000009-mai-soci



posted by ichitaka at 09:04| Comment(0) | 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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