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2014年12月28日

鳥インフルやデング熱、海外旅行中の感染症に注意!厚労省

海外旅行中の感染症に注意を
12月28日 5時53分

 年末年始に海外旅行に出かける人が増えることから、厚生労働省は鳥インフルエンザやデング熱などの感染症に注意するよう呼びかけています。

 厚生労働省によりますと、この冬、海外では、重い症状を引き起こすこともある感染症が各地で確認されています。
 このうち、H7N9型の鳥インフルエンザは、流行は落ち着いているものの、依然として中国では新たな感染の確認が相次いでいます。
 また、ことし国内で感染が広がったデング熱は、中国やマレーシア、シンガポールなど東南アジアを中心に流行が続いています。
 毎年、海外でデング熱に感染して日本に入国する人が200人前後、確認されていることから、厚生労働省は国内にウイルスが持ち込まれると再び流行が起きるおそれがあるとしています。
 このほか、重い肺炎などを引き起こすMERSコロナウイルスへの感染もサウジアラビアなど中東を中心に感染が広がっていています。
 厚生労働省は、「旅行に出かける前に検疫所のホームページなどで現地で流行している感染症について確認し、生きた鳥や動物にむやみに触れないほか、蚊に刺されるのを防ぐなど対策を取ってほしい」と話しています。

ソース:NHK NEWS WEB(ウェブ魚拓)
http://megalodon.jp/2014-1228-1511-23/www3.nhk.or.jp/news/html/20141228/k10014339311000.html

posted by ichitaka at 15:14| Comment(0) | 厚生労働省 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月23日

ジェネリックは信頼不足で普及が進まない?!

ジェネリックは信頼不足で普及が進まない?!

日本医師会のアンケート調査によると、後発医薬品いわゆるジェネリックは、副作用の面で問題があると30%の医師が思っていることがわかりました。


後発医薬品は信頼不足が普及の妨げ
12月21日 9時24分

 医薬品の特許が切れたあとに販売される価格の安い「後発医薬品」について、日本医師会の調査で、品質や効果の面で問題があると答えた医師が半数を超え、厚生労働省は、医師の信頼を十分得られていないことが普及の妨げになっているとして、情報提供などに取り組むことにしています。

 日本医師会は、ことし10月から11月にかけて、全国の診療所の医師3410人を対象に調査を行い、45%に当たる1519人から回答を得ました。
 それによりますと、医薬品の特許が切れたあとに販売される価格の安い「後発医薬品」、いわゆるジェネリックについて、複数回答で尋ねたところ、副作用の面で問題があると答えたのは30%でした。
 その一方で、薬の破損や変色など、品質の面で問題があると答えた医師は54%、薬の効果の面で問題があると答えた医師は50%でした。
 「後発医薬品」の普及率は去年9月の段階で46.9%と欧米諸国より低くなっており、平成29年度末までに60%以上への引き上げを目指している厚生労働省は、「医師の信頼を十分得られていないことが普及の妨げになっている可能性がある」として、「後発医薬品」に関する情報提供などに取り組むことにしています。

ソース:NHK NEWS WEB(ウェブ魚拓)
http://megalodon.jp/2014-1223-1234-12/www3.nhk.or.jp/news/html/20141221/t10014156841000.html
posted by ichitaka at 12:38| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月04日

大腸がん悪化の目印となる分子を発見、京都大学

大腸がん悪化の目印となる分子を発見、京都大学

京都大学などのグループが、大腸がん悪化の目印となる分子を発見したと発表しました。


大腸がん悪化の「目印」特定 転移予測の実用化目指す
阿部彰芳2014年12月4日08時11分

 大腸がん悪化の目印となる分子を京都大などのグループが見つけ、3日発表した。この分子に特定の化学変化が起きていると、がん細胞が別の場所に移って転移しやすくなり生存率が低かった。大腸がんの転移を予測する診断法はまだ確立されておらず、数年後の実用化を目指している。

 大腸がんの死亡率は男性では肺、胃に次ぎ3番目、女性では最も高い。死亡するケースの大半は転移が原因だ。

 グループはマウスを使って転移を起こす大腸がんの細胞を研究。「Trio(トリオ)」というたんぱく質の特定の部位に化学変化が起きていると、がん細胞の運動を促す分子を活性化させることがわかった。

 京大病院が保存する中程度の大腸がん患者115人のがん細胞を調べると、70人でこの化学変化が見られ、2割が診断から5年以内に転移で亡くなっていた。一方、化学変化が見られなかった45人はこの間、全員が生存していた。

 グループの武藤(たけとう)誠名誉教授(実験腫瘍〈しゅよう〉学)は「患者の転移の起きやすさがわかれば、効果的に治療できる可能性がある」と話す。成果は米がん学会の学術誌電子版に掲載された。(阿部彰芳)

ソース:朝日新聞デジタル(ウェブ魚拓)
http://megalodon.jp/2014-1204-2115-59/www.asahi.com/articles/ASGD35S10GD3PLBJ003.html



posted by ichitaka at 21:20| Comment(0) | 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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