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2011年01月22日

インフルエンザが細胞へ侵入する宿主細胞側メカニズムを発見、北海道大学

北海道大学、インフルエンザウイルスの細胞側因子を発見
2011/01/21(金) 16:25

 北海道大学は、独立行政法人科学技術振興機構(JST)の研究成果最適展開支援事業(旧・地域イノベーション創出総合支援事業)の一環として実施した研究において、インフルエンザが宿主細胞へ侵入する際に利用する宿主細胞側メカニズムを発見したと発表した。

 これにより、ウイルスの細胞侵入プロセスは既存の抗インフルエンザ治療の標的とは全く異なることから、新たなコンセプトでの治療法開発も期待できる。この研究論文は査読オープンアクセス誌のPLoS Oneに日本時間1月21日午前6時公表した。

 インフルエンザウイルス感染は、激しい呼吸器障害を引き起こし,毎年何千もの死者を出している。また、パンデミックでは数千万人に至ることもあるが、ウイルスが既存の治療法であるワクチンやノイラミニダーゼ阻害薬への抵抗力を頻繁に獲得することが、インフルエンザウイルス感染に対策を講じる上での問題点となっていた。

 北海道大学では研究室が得意とする蛍光バイオイメージングの手法を用い、ウイルス侵入能力、宿主細胞側因子の動態を定量的に解析し、遺伝子欠損細胞と各種変異体を再導入した細胞群を用いることで、宿主細胞側のメカニズムを明らかにした。(編集担当:小林南々穂)


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ソース:サーチナ
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0121&f=it_0121_015.shtml



posted by ichitaka at 13:12| Comment(0) | 研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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