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2011年02月09日

新型インフルワクチンの副作用?12カ国でナルコレプシー報告

新型インフルワクチンに副作用?=発作性睡眠、12カ国で確認−WHO

 【ジュネーブ時事】世界保健機関(WHO)は8日、世界各地で2009年に大流行した新型インフルエンザの感染予防ワクチンの一種について、接種を受けた若年層が突然、睡眠状態に陥ったケースがフィンランドなど少なくとも12カ国で報告されていると発表した。関係者によると、12カ国の中に日本は含まれていない。
 調査対象となっているワクチンは、英製薬大手グラクソ・スミスクラインが製造している「パンデムリックス」。09年に大流行した新型インフルエンザ(H1N1)の予防ワクチンとして、世界47カ国で使われた。フィンランド、スウェーデン、アイスランドで特に症例が多いという。同社によれば出荷先に日本は含まれていない。
 フィンランド保健当局がWHOに報告したところによると、09〜10年にパンデムリックス接種を受けた人のうち、4〜19歳の子供や若者が「ナルコレプシー」と呼ばれる発作的な睡眠状態に陥ったケースが、接種を受けていない場合より約9倍多かったとしている。(2011/02/09-00:19)

ソース:時事ドットコム
http://203.183.152.16/jc/c?g=soc_30&k=2011020800968


posted by ichitaka at 11:56| Comment(0) | WHO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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