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2012年10月16日

遺伝子検査で前立腺がんをのリスクを診断する方法を開発、理化学研究所など

遺伝子検査で前立腺がんをのリスクを診断する方法を開発、理化学研究所など

理化学研究所や京都大学などのグループが、前立腺がんのリスクを遺伝子検査で診断する方法を開発しました。


理研など、前立腺がんのリスクを遺伝子検査で診断する手法開発
掲載日 2012年10月12日

 理化学研究所や京都大学、岩手医科大学、東京大学などのグループは、日本人の前立腺がんリスクを遺伝子検査で診断する手法を開発した。ゲノム(全遺伝情報)解析で発見した、前立腺がん患者に特徴的な遺伝子を指標に診断する。既存の簡易型検査と組み合わせれば、診断精度の向上が期待できる。米オンライン科学誌プロスワンに11日掲載した。
 前立腺がん患者と非患者を対象にしたゲノム解析を通じ、発症に関与する約50種類の遺伝子が発見され、そのうち16種類が日本人に当てはまることが、これまでの研究で分かっていた。グループは今回、この16種類の遺伝子を指標に診断する方法の有効性について、日本人と日系人の患者4963人、非患者8035人を対象にした実験で確認した。
 既存の診断手法としては、血液に含まれるたんぱく質から前立腺がんを見分ける「PSA検査」がある。

ソース:日刊工業新聞(ウェブ魚拓)
http://megalodon.jp/2012-1016-2312-19/www.nikkan.co.jp/news/nkx1020121012eaah.html






posted by ichitaka at 23:16| Comment(0) | 研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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