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2013年03月08日

骨髄幹細胞を利用して脳梗塞治療、札幌医科大学が臨床試験へ

骨髄幹細胞を利用して脳梗塞治療、札幌医科大学が臨床試験へ

札幌医科大学付属フロンティア医学研究所の本望修教授らは、骨髄幹細胞を利用して脳梗塞を治療すると言う臨床試験を始めると発表しました。


骨髄幹細胞を利用し脳梗塞治療 札幌医大、臨床試験へ

 札幌医科大医学部付属フロンティア医学研究所(札幌市)の本望修教授(49)らは8日、脳梗塞で傷ついた細胞を患者本人の骨髄幹細胞を利用して元に戻し、後遺症が軽減するか調べる臨床試験(治験)を15日以降、大学の付属病院で始めると発表した。世界的にも例のない再生医療で、実用化に一歩近づいた。早ければ3年後の医薬品承認を目指す。

 対象は20歳以上65歳未満で、脳の太い動脈が詰まるアテローム血栓性脳梗塞を発症して2カ月前後の患者約110人。

2013/03/08 19:12 【共同通信】

ソース:47NEWS(ウェブ魚拓)
http://megalodon.jp/2013-0308-2355-45/www.47news.jp/CN/201303/CN2013030801002069.html



posted by ichitaka at 23:59| Comment(1) | 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
本当にすごいですね。でも不安があります。本望教授もこのことを、発見されたときは45歳くらいと、思いますが、今は、もう50歳くらいになりますよね。教授が元気なうちに、どんどんと、実用化された方がよいと、思います。全国でも治験に参加したい、患者は、たくさんいますから…早くの実用化を、望みます。教授も、お体を、大切にしてください・・・・・・・。
Posted by 脳出血慢性期の患者の家族より at 2015年09月29日 10:23
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