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2014年02月13日

アルツハイマー原因物質蓄積を防ぐアンパク質発見、大阪大学

アルツハイマー原因物質蓄積を防ぐアンパク質発見、大阪大学

大阪大学蛋白質研究所の高木淳一教授らが、アルツハイマーの原因物質が蓄積するのを防ぐタンパク質を発見しました。


アルツハイマー原因物質を掃除…阪大教授ら発見

 アルツハイマー病の原因物質が脳に蓄積されるのを防ぐたんぱく質を発見したと、大阪大蛋白(たんぱく)質研究所の高木淳一教授らのチームが発表した。

 新しい治療薬開発につながる可能性があるという。13日の米医学誌「サイエンス・トランスレーショナル・メディシン」電子版に掲載された。

 チームは、アルツハイマー病の患者で、「ソーラ」というたんぱく質が、少ないことに着目した。

 病気の原因物質「アミロイドβ」の量を一定にしたマウスに対し、このたんぱく質の量を多くしたものと平均的な量のものとで比較。その結果、たんぱく質の量が3〜4倍多いマウスは、平均的な量のマウスよりアミロイドβの蓄積量が4分の1になったという。

 高木教授は「ソーラはアミロイドβの『掃除屋』となっているようだ。アルツハイマー病の発症リスクを下げる役割を果たしていると考えられる」と話す。

(2014年2月13日 読売新聞)

ソース:ヨミドクター(ウェブ魚拓)
http://megalodon.jp/2014-0213-2152-34/www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=92938




posted by ichitaka at 21:56| Comment(0) | 研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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