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2014年09月16日

デング熱は解熱鎮痛剤の一部で重症化の恐れ、厚労省が注意喚起

デング熱は解熱鎮痛剤の一部で重症化の恐れ、厚労省が注意喚起

デング熱に市販の解熱鎮痛剤を使用すると、重症化する場合があるとして、厚生労働省が注意喚起しました。


解熱鎮痛剤の一部で重症化 厚労省が注意呼び掛け
2014.9.16 20:06

 デング熱の治療で厚生労働省は16日、市販の解熱剤や鎮痛剤にも含まれるアスピリンやイブプロフェン、ロキソニンなどは、デング熱が重症化した場合に出血傾向を促進する恐れがあるため使用すべきでないと注意喚起した。診療指針を改訂し、医療機関などに周知した。

 デング熱では急な発熱や頭痛のほか、止血作用のある血液の血小板の減少がみられる。これらの薬剤には、血小板の働きを抑える作用があるという。

 デング熱には有効な抗ウイルス薬やワクチンはなく、水分補給やアセトアミノフェンなどの解熱剤による対症療法が基本とされる。

ソース;産経ニュース(ウェブ魚拓)
http://megalodon.jp/2014-0916-2159-53/sankei.jp.msn.com/life/news/140916/bdy14091620060004-n1.htm



posted by ichitaka at 22:05| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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