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2014年05月29日

トヨタ自動車がリハビリ用歩行支援ロボットを開発

トヨタ自動車がリハビリ用歩行支援ロボットを開発

トヨタ自動車は、脚が不自由な人のリハビリ用歩行支援ロボットを開発したと発表しました。


リハビリ用歩行支援ロボ トヨタ開発

20医療機関で臨床

 トヨタ自動車は28日、脚が不自由な人のリハビリを助ける歩行支援ロボットを開発したと発表した。

 脚に装着して利用するもので今秋から20の医療機関に有償で提供する。臨床研究を踏まえ、早期実用化を目指す。

 歩行支援ロボは、荷重センサーで脚にかかる力の強さを測りながら、脚を前方に振り出したり、ひざを伸ばして体を支えたりする動きを助けるものだ。回復度合いに応じてロボットが補助する力を自動で調整するほか、関節の角度などからうまく歩けているかを音や映像で知らせ、効率的に歩き方が練習できるという。

 トヨタは2007年末から藤田保健衛生大(愛知県豊明市)と共同で、介護・医療支援向けのロボット開発を進めてきた。今回、体の重心を前後左右に移動させる練習ができるバランス練習用のロボットも開発しており、今後、体の不自由な人をベッドからトイレなどに運べる介護ロボットなども実用化する方針だ。

(2014年5月29日 読売新聞)

ソース:ヨミドクター(ウェブ魚拓)
http://megalodon.jp/2014-0529-2316-48/www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=99097

posted by ichitaka at 23:20| Comment(0) | 研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月21日

2型糖尿病の食事療法は、「朝昼だけ」が最も効果的!?

2型糖尿病の食事療法は、「朝昼だけ」が最も効果的!?

チェコ・臨床実験医学研究所の研究者であるハナ・カフロバ氏が、2型糖尿病の食事療法は、朝食と昼食だけを摂る方が効果的である可能性があると発表しました。


2型糖尿病の食事療法、「朝昼だけ」が最も効果的か 研究
2014年05月21日 10:38 発信地:プラハ/チェコ

【5月21日 AFP】2型糖尿病患者の食事療法についてはこれまで、1日分を最大で6回に分けて少量ずつ取ることが推奨されてきたが、このほど発表された研究結果によると、朝食と昼食の2回をたっぷりと食べる方がより効果的である可能性があるという。研究論文は欧州糖尿病学会(EASD)の学会誌「ダイアビトロジア(Diabetologia)」に掲載された。

チェコ・臨床実験医学研究所(IKEM)の研究者、ハナ・カフロバ(Hana Kahleova)氏は20日、AFPの取材に「今回の研究では、1日当たりのカロリー摂取量はほぼ同じで、食事を1日5〜6回に分けて少量ずつ取る方法と、朝食と昼食の2回だけを取る方法について、それぞれの有効性を比較した」と語った。

今回の研究は、インスリンの分泌不全とインスリン抵抗性に起因する2型糖尿病および肥満症の患者で、年齢が30〜70歳の男女54人の被験者を対象に行われた。

カフロバ氏によると、研究開始後3か月弱で、1日に2回たっぷりの食事を取ったグループは、従来の方式に従ったグループに比べて、体重の減少量が平均1.4キロ多かったという。

空腹時の糖、インスリン、グルカゴンの各値の減少率も、朝と昼に食事をした患者グループの方が高く、さらにはインスリンの感受性も向上した

だが既にインスリン治療を行っている場合、その投与量を大幅に調整する必要があるため、「この食事療法を医師の診断なしで開始してはならない」とカフロバ氏は注意を呼びかけた。

また今回の研究結果を検証するためには、さらに広範囲の研究を行う必要があると同氏は付け加えている。

さらにカフロバ氏は「今回の研究結果だけに基づいて、一般的なアドバイスを導き出すことは不可能だ」とAFPの取材に述べている。(c)AFP

ソース:AFP BBNews(ウェブ魚拓)
http://megalodon.jp/2014-0521-2308-40/www.afpbb.com/articles/-/3015460

posted by ichitaka at 23:14| Comment(0) | 研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月15日

MRIで脂質の塊を検出して心筋梗塞回避へ、国立循環器病研究センターなど

MRIで脂質の塊を検出して心筋梗塞回避へ、国立循環器病研究センターなど

国立循環器病研究センターと福岡県の新古賀病院の共同研究で、MRIで脂質の塊を見つけて心筋梗塞を回避する方法が開発されました。


心筋梗塞回避に新手法開発 MRIで脂質の塊検出
医療・健康 2014/04/15 18:38【共同通信】

 国立循環器病研究センター(大阪府吹田市)は15日、磁気共鳴画像装置(MRI)を使い、心筋梗塞や狭心症になりやすい血管近くの脂質の塊を発見する新たな方法を開発したと発表した。新古賀病院(福岡県久留米市)のチームとの共同研究。

 患者に負担をかけずに検査ができる上、早期に異常を発見し、病気の発症予防にも期待できる。

 脂質の塊は不安定プラークと呼ばれ、主にコレステロールでできている。心臓の冠動脈にでき、破裂すると心筋梗塞の原因になる。MRIを使用すると、白く輝いて見え、輝度が高いほど塊は大きく、破れやすいことが共同研究で分かった。

ソース:47NEWS(ウェブ魚拓)
http://megalodon.jp/2014-0415-2240-06/www.47news.jp/smp/CN/201404/CN2014041501001923.html



posted by ichitaka at 22:46| Comment(0) | 研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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