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2010年11月27日

受動喫煙が原因で世界中で年間60万人以上が死亡、WHO発表

受動喫煙が原因で世界中で年間60万人以上が死亡、WHO発表

世界保健機関(WHO)などのグループの発表によると、受動喫煙で年間60万人以上が死亡しているそうです。
喫煙は自由ですが、周囲にも気をくばってください。


受動喫煙で年間60万人以上が死亡…WHO推計

 他人のたばこの煙を吸い込む受動喫煙が原因で世界中で年間60万人以上が死亡しているとの推計を、世界保健機関(WHO)などのグループがまとめ、26日付の英医学誌ランセットに発表した。

 研究グループは、世界192か国の喫煙調査やWHOデータなどをもとに、受動喫煙にさらされている割合や、受動喫煙が原因となって病気で死亡した人数を計算。2004年に世界中で60万3000人が死亡したと推定した。

 死者のうち、16万6000人は14歳以下の子供だった。世界中の子供の40%が家庭などで、受動喫煙にさらされており、特にアフリカや南アジアでの被害が大きかった。

 15歳以上の喫煙していない男女でも、30%以上が受動喫煙にさらされており、女性28万1000人、男性15万6000人が、1年間に亡くなった。
(2010年11月26日21時18分 読売新聞)

ソース:YOMIURI ONLINE
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20101126-OYT1T00995.htm

ラベル:受動喫煙 WHO
posted by ichitaka at 10:19| Comment(0) | WHO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月22日

世界の医療費の最大4割が無駄遣いされる恐れがある、WHO警告

世界の医療費の最大4割が無駄遣いされる恐れがある、WHO警告

世界の医療費約5兆3000億ドルのうち、約3000億ドル(約25兆円)が汚職に使われていると推計しています。


世界の医療費、4割が無駄遣いか=財源確保へ「携帯税」提案−WHO報告

 【ジュネーブ時事】世界保健機関(WHO)は22日、医療改革に関する報告書を公表、制度運営上の問題で世界の医療費の最大4割が無駄遣いされる恐れがあると警告した。医療制度を悪用した汚職だけでも世界の医療費約5兆3000億ドルのおよそ6%、約3000億ドル(約25兆円)と推計している。
 報告書は、不必要な入院や病院の乱立、投薬ミスといった無駄を列挙。問題を放置すれば「控えめに見積もっても医療費全体の約2〜4割が無駄遣いされる」と改善するよう提言している。その上で安価な後発医薬品(ジェネリック医薬品)の利用促進など「薬の適切な使用で医療費は最大5%減らせる」としている。
 報告書はこのほか、全国民が医療サービスを受けられる皆保険の重要性を強調。課題となる財源確保の「革新的な手法」として、携帯電話利用への課税など新税検討を提唱した。西アフリカのガボンが導入している外国為替取引や携帯電話利用料金への課税案を紹介している。(2010/11/22-19:20)

ソース:時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2010112200742

posted by ichitaka at 22:44| Comment(0) | WHO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月01日

WHOが多剤耐性菌の対策強化へプロジェクトチーム発足検討

WHOが多剤耐性菌の対策強化へプロジェクトチーム発足検討

多剤耐性菌は発生を抑えることが重要であり、そのためには抗生物質の適正使用が鍵になります。
各国で情報を共有しあい、途上国の支援なども必要です。


WHO、多剤耐性菌の対策強化へ チーム発足を検討

 【ジュネーブ共同】多剤耐性アシネトバクターや、NDM1という酵素をつくる遺伝子を持った新種の腸内細菌の感染拡大を受け、世界保健機関(WHO)は来年、大規模な啓発活動を行う方針を決めた。これまで統括がはっきりしなかった多剤耐性菌に関するプロジェクトチーム発足を検討。加盟国間での情報共有や対策強化に本格的に乗り出す。

 WHO幹部が1日までに明らかにした。

 来年5月のWHO総会では(1)各国で監視を強化(2)抗生物質の管理徹底(3)多剤耐性菌分析のための途上国支援―などを柱とした決議採択を目指している。

 ほとんどの抗生物質が効かない多剤耐性菌に関しては8月、医療費の安いインドやパキスタンで美容整形手術などを受けていた欧米人を中心に、NDM1を持った細菌に感染した患者の増加が報道された。死者も報告され、WHOは193に上る加盟各国に院内感染の予防と感染状況の監視を呼び掛けた。

 日本国内では2000年ごろから欧米で広がり始めたとされるアシネトバクターの院内感染が帝京大病院などで次々と発覚。帝京大病院だけで死者が30人以上に達し、厚生労働省は対策の強化を急いでいる。

ソース:47NEWS
http://www.47news.jp/CN/201011/CN2010110101000513.html



posted by ichitaka at 17:19| Comment(0) | WHO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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