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2014年07月13日

印刷会社の胆管がん原因物質認定、国際がん研究機関

印刷会社の胆管がん原因物質認定、国際がん研究機関

印刷会社の従業員が相次いで胆管がんを発症した件で、国際がん研究期間が原因物質を認定しました。


胆管がん原因?物質の発がん性を認定 国際がん研究機関
2014年7月12日19時16分

 大阪市の印刷会社の従業員らに胆管がんの患者が相次いだ問題で、世界保健機関の国際がん研究機関(IARC)は12日までに、印刷機の洗浄用に利用され、原因物質と推定されている化学物質「1、2ジクロロプロパン」を「発がん性がある」(グループ1)と認定した。五つの分類で確実度が最も高い。危険性が世界的に認められ、規制などの対策が進みそうだ。

 IARCはこれまで、1、2ジクロロプロパンについて発がん性物質かどうか分類できない「グループ3」にしていた。専門家らは今回、日本での発症例などを検討し、科学的な根拠は十分と判断した。

 また、やはり原因物質と疑われている「ジクロロメタン」は、これまでの「グループ2B」(発がん性をもつ可能性がある)から「2A」(おそらく発がん性がある)に引き上げた。

 この問題をめぐっては、大阪市の「SANYO(サンヨー)―CYP(シーワィピー)」など全国の印刷職場で従業員らに胆管がんが続出。印刷機の洗浄剤に含まれる化学物質に高濃度でさらされたのが原因として、これまでに32人が労災と認定されている。

ソース:朝日新聞デジタル(ウェブ魚拓)
http://megalodon.jp/2014-0713-0824-31/www.asahi.com/articles/ASG7D5K1YG7DULBJ00C.html


ラベル:胆管がん
posted by ichitaka at 08:28| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月06日

禁煙・節酒・減塩・運動・適正体重で「がん」のリスクが4割減

禁煙・節酒・減塩・運動・適正体重で「がん」のリスクが4割減

国立がん研究センターの発表によると、禁煙・節酒・減塩・運動・適正体重の一つでも実践すれば、がんのリスクが4割減るそうです。


がん:禁煙・節酒・減塩・運動・適正体重でリスク4割減 がんセンター「一つでも実践を」

 禁煙や塩分控えめの食事など五つの生活習慣を実践すると、がんのリスクが4割程度減少するという研究結果を国立がん研究センター(東京都中央区)がまとめ、5日発表した。五つの習慣のうち一つでも多く実践するほどリスクは減少していくという。オランダの医学誌に掲載された。

 90年代後半に45〜74歳だった7万8548人(男性3万6964人、女性4万1584人)を06年まで追跡し、がんのリスクを下げると言われている五つの生活習慣とがんの発生率との関係を調べた。

 その結果、禁煙▽節酒(1日日本酒1合以下を週6日以内)▽塩分控えめの食事(タラコ4分の1腹を月1回程度)▽活発な活動(1日に男性でスポーツ1時間以上、女性で立ったり歩いたり3時間以上)▽適正な体重(体格指数=BMI=が男性で21〜27、女性で19〜25)の五つの生活習慣のうち、二つを実践しているグループは、ゼロまたは一つだけ実践しているグループに比べ、がんのリスクが男女とも14%低下した。さらに実践している生活習慣の数が多いほど、男女ともリスクが直線的に低下し、五つすべてを実践すると、男性で43%、女性で37%低下することが分かった。

 調査結果を分析した同センターの笹月静予防研究部室長は「今より一つでも生活習慣を変えられれば、がんのリスクは確実に低下する。生活を見直すきっかけにしてほしい」と話している。【斎藤広子】

毎日新聞 2012年3月5日 東京夕刊

ソース:毎日jp(ウェブ魚拓)
http://megalodon.jp/2012-0306-0737-48/mainichi.jp/select/science/news/20120305dde041040040000c.html



posted by ichitaka at 07:41| Comment(1) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月14日

動脈硬化の予防は、LDLよりもHDLとの比率が重要!

動脈硬化の予防は、LDLよりもHDLとの比率が重要!

動脈硬化は、LDLコレステロールが高いというよりも、HDLコレステロールとのバランスが悪いとリスクが高くなるそうです。


LDLよりHDLに注目!!動脈硬化性疾患の予防とLH比
ダイヤモンド・オンライン 2月14日(月)5時30分配信

 急性心筋梗塞で病院搬送、緊急手術を受けたAさん、49歳。健康診断で血圧は若干高いが、脂質は「正常」と言われたばかりだった──。

 最近、LDLコレステロール(LDL‐c)の基準値をめぐる議論喧しいが、じつは議論の方向が偏っている。最新の研究で心筋梗塞などの動脈硬化性疾患は、高LDL‐c値だけではなく、LDL‐c値とHDLコレステロール(HDL‐c)値のバランス異常が主な原因だとわかっているからだ。

 脂質バランスの指標は、LDL‐c÷HDL‐c=「LH比」。動脈硬化性疾患を防ぐには、LH比2.0以下、高血圧や糖尿病など複数の生活習慣病を持っている人、心筋梗塞や脳梗塞の再発予防にはLH比1.5以下が望ましい。

 実際、2004年1月から08年12月に日本大学板橋病院の心臓外科で、冠動脈バイパス手術を受けた重症患者(245例)の平均LDL‐cは 119.2mg/dL、HDL‐cは43.2mg/dLと、どちらも基準内だった。ところがLH比の平均は2.98。さらに、「コテコテの動脈硬化のため全身の血管がボロボロの患者」は、LDL‐cが正常でもHDL‐cが低く、LH比が3.0を上回っていたのである。また全身の動脈硬化の状態を反映する頸動脈の血管壁の性状が、動脈硬化で分厚くコブ状になっていた人も、LH比2.0以上の患者ではるかに多かった。

 そもそもHDL‐cは、血管壁にたまったコレステロールをキレイにさらってくれるお掃除屋さん。この「掃除力」が悪玉LDL‐cの「ゴミため力」を上回り、LH比が2.0から、限りなく1.0に近づくほど脂質異常症から動脈硬化、そして突然死の流れを阻止できる。たとえ、LDL‐cが基準値を上回る160mg/dLでもHDL‐cが80mg/dL以上なら、あわてずに生活習慣の改善を図り、LDL‐cを基準値内にすればLH比2.0以下を達成できるのだ。

 その点で今、注目されているのが動脈硬化進展阻止・退縮治療。LH比を1.5以下に管理することで、動脈硬化を予防するばかりか、すでに出来上がった動脈硬化を治し、赤ちゃん並みの若々しい血管を取り戻す方法だ。

 基本は運動療法と薬物治療。HDL‐cは運動療法によく反応し、朝夕2回、30分程度のパワー・ウオーキングを数ヵ月続けるだけで数値が劇的に改善される。必要に応じ、脂質バランスを改善する治療薬が処方されることもある。一見、これまでの脂質治療と変わらないようだが、主役はあくまでHDL‐ c。健康診断ではHDL‐cとLH比に注目してみよう。

ソース:YAHOOニュース
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110214-00000001-diamond-soci


posted by ichitaka at 16:14| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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