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2011年01月01日

携帯カメラで食べたものを撮影するだけで痩せる!?米山公啓医学博士

医学博士 携帯のカメラで食べたもの撮影すると痩せると指摘

 忘年会、新年会が続くこの時期、暴飲暴食に走って肥満へ突き進むケースは多い。肥満は健康上のリスクを大いに高める。健康管理が必須である現代のビジネスマンにとって、「太らない」ことは非常に重要だ。『脳をダマせばこんなにやせる』(小学館)で最新メソッドを提唱し、ヘルスケア界に大反響を巻き起こしている医学博士の米山公啓氏がその独自理論と実践法を明かす。

 * * *
 食べ過ぎを防止するには、食事中に「満腹」という情報が脳から発せられればよい。基本は脳の視床下部にある満腹中枢を刺激することである。満腹中枢が刺激されるまでには通常、食事を始めてから20分ほどかかると言われている。
 
 その意味で、「ゆっくり食べる」ということは理に適っている。だが、問題はどうやったらゆっくり食べられるのか、ということだ。

 ビジネスマンにお勧めなのは勉強しながら食べることだ。英語、簿記、不動産鑑定士、何でも良い。自分が仕事上必要としているスキルを身につけるために問題集を解きながら食事をする。

 大切なのはペンを使うこと。そうすることで強制的に一旦、箸を置くことになる。これで食事のペースは一気にスローダウンする。ビジネスマンとしての能力も向上し、一石二鳥である。

  ただしペンを持たずに暗記するだけの英単語帳などは効果がないので要注意だ。

 また、料理の食べる順番を変えるだけでも、摂取カロリーを大幅に減らすことができる。食事の中で、最もカロリーが高いのは炭水化物である。日本人は食事の際、米があることが当たり前になっているが、この米を一番最後に食べるようにする。つまり先におかずから食べるのだ。満腹になって食べなかった最後の1品が魚・肉などのタンパク質か、炭水化物かではカロリーも自ずとかわってくる。
 
 ちなみに、米は硬めに炊いた方が、噛む回数も増えるため、食べるペースがゆっくりになる。また、消化に時間がかかるので空腹になりにくい。液体に近ければ近いほど、体内に吸収されやすく、血糖値が急上昇する。続いて脳がその血糖値を下げようと反応し、大量のインスリン分泌を促す。その結果、血糖値は急降下し、そのことで摂食中枢が刺激されてしまい、すぐに空腹を感じてしまうのだ。

 さらに、「脳に認識させる」ことで食事量を抑えることができる。方法は簡単だ。デジカメで食事を撮影するだけ。最近の携帯電話には大抵カメラが付いているからそれを利用すればかさばらないし、食事時でも携帯電話は肌身離さず持っているだろう。
 
 撮影すると何がいいのか。当たり前だが、撮影した写真を画面で見ていくと、自分がどれだけ食べたかがわかる。昨晩は暴飲暴食してしまったとか、今日の昼は丼ものを大盛りで食べてしまったとか、自分自身に再認識させることができる。

「そんなことしなくても何を食べたかぐらい覚えている」と言う人も多いだろう。だが、侮ってはいけない。人間は食事に関しては非常に都合良く自分の記憶を操作する。ある意味、無意識に脳をダマして、「そんなに食べていないからまだ食べても大丈夫」という結論を導きやすいのだ。しかもやっかいなことに、自身をダマしているという自覚はほとんどない。

 実際、この方法を用いたところ、自分がいかに食べ過ぎだったかに気づき、予想以上に食事の量が減ったという人が多い。半信半疑の人も、携帯電話のカメラを使うなら初期投資はゼロなのだから試してみるといい。
※SAPIO2011年1月6日号


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ソース:NEWSポストセブン
http://www.news-postseven.com/archives/20110101_8673.html



posted by ichitaka at 22:31| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月23日

男性が大腸がんになる確率の計算式

生活習慣を点数化、男性の大腸がん確率割り出す 厚労省

 男性が今後10年間に大腸がんになる確率の計算方法を厚生労働省研究班が開発した。年齢や運動量、飲酒習慣など五つの項目を点数化し、合計するだけでわかるという。同じ年齢でも、生活習慣により発症する確率は4〜5倍異なり、生活様式を見直すきっかけに使って欲しいという。

 大腸がんの患者数は全がんで2位。女性のリスクははっきりしていないため、今回は男性のみを対象とした。

 大腸がんのリスクには、年齢、肥満度、身体活動、飲酒、喫煙の五つが大きくかかわる。研究班は、全国6地域に住む40〜69歳の男性約2万8千人を12年間追跡。その調査結果に基づき、5項目をそれぞれ点数化して合計し、10年間の発症確率がわかる表を作った。計算方法の妥当性は、別の地域に住む約1万8千人で確認した。

 BMIは体重(キログラム)を身長(メートル)の2乗で割った数字。身体活動の数値「24.7」は、一般的な日常生活で超える。飲酒のアルコール換算300グラムは、毎日、日本酒2合またはビール大瓶2本相当で超える。

 研究を担当した国立がん研究センターの笹月静予防研究部室長は「五つの因子以外に食事や体質なども関係するため、計算式に限界はあるが、年齢以外の四つの生活習慣でこれだけリスクが異なる。ぜひ個人の生活様式を見直すきっかけにして欲しい」と話している。(岡崎明子)


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ソース:asahi.com
http://www.asahi.com/science/update/1222/TKY201012220225.html

posted by ichitaka at 00:24| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月12日

ココアで免疫力アップして健康増進、森永製菓プレスセミナー

ココアで免疫力アップして健康増進、森永製菓プレスセミナー

森永製菓は11月10日、都内で「冬の脅威から体を守る! ココアの健康機能」のテーマでプレスセミナーを開催しました。
ココア摂取することで、獲得免疫も自然免疫も増強するので、インフルエンザ予防効果が期待できるそうです。


ココアの健康機能最前線

森永製菓(株)(東京都港区、矢田雅之社長)は2010年11月10日、都内で「冬の脅威から体を守る! ココアの健康機能」のテーマでプレスセミナーを開催した。

同社・亀井優徳研究所分析研究室長は「新型インフルエンザウイルスワクチン接種時の免疫賦活効果」と題し、講演。これまでにココアの熱水抽出液がin vitro及びin vivoでインフルエンザウイルスの感染抑制効果が確認されていることを踏まえ、ヒトでの臨床試験を行った結果を報告した。

実験は、新型インフルエンザに罹患歴がない健常人を対象にココア摂取群(1日一杯、63人)、対照群(60人)で実施。新型インフルエンザワクチン接種前1週間と摂取後2週間の計3週間で行われた。その結果、ともに中和抗体価が有意に上昇したが、その程度に有意差はなかった。

また、NK活性においては、両群ともワクチン接種により有意に上昇。さらにココア摂取群は、対照群に比較し、NK活性の上昇程度が有意に高かった。こうしたことから、ココア摂取により、獲得免疫(中和抗体価)だけでなく、自然免疫(NK活性)も増強するので、インフルエンザウイルス感染に対し、より高い予防効果が期待できると考えられると考察した。

続いて、埼玉医科大学総合医療センター間藤卓氏が「臨床現場におけるココア飲用の実態」のタイトルで講演。現場でのココア摂取者の状況を踏まえ、同氏の個人的見解として、カゼの発症を抑えることはないが、その症状を軽くする効果があると考えられ、今後の研究課題として注目されると話した。

ココアは、リラックス効果や冷え性改善効果、ポリフェノールによる抗酸化作用、ピロリ菌に対する殺菌効果が発表されるなど、おいしく楽しめる健康飲料としても親しまれ、今年度の市場規模は185億円ともいわている。

ソース:健康美容EXPOニュース
http://news.e-expo.net/news/2010/11/post-107.html


posted by ichitaka at 15:11| Comment(1) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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