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2010年11月18日

日本医科大病院は、入院患者男女14人から多剤耐性菌アシネトバクターを検出

日本医科大病院は、入院患者男女14人から多剤耐性菌アシネトバクターを検出

高度救命救急センターに入院した30〜90代の男女14人から検出し、うち1人が死亡したが感染との因果関係はないと発表されました。


<日医大病院>14人から多剤耐性菌…アシネトバクター
毎日新聞 11月18日(木)11時56分配信

 日本医科大病院(東京都文京区)は、高度救命救急センターに入院した30〜90代の男女14人から、ほとんどの抗生物質が効かない多剤耐性菌アシネトバクターを検出したと発表した。うち1人は死亡したが、入院前に発症していた腹部大動脈瘤(りゅう)破裂が原因で、感染との因果関係はないと判断したという。同病院は院内感染とみて、17日から同センターの入院受け入れを一部制限し、感染拡大防止対策を実施している。

 同病院によると、9月に1人、10月に7人、11月に6人から検出された。現在も12人が入院中だが、いずれも症状は出ておらず、うち3人は既に菌が検出されなくなっている。もう1人は症状が快方に向かい、別の病院に転院したという。

 感染拡大を受け、同病院は11月16日に文京保健所や東京都に報告した。患者の海外渡航歴などを確認中で感染経路は不明だが、同病院は「短期間に複数の患者から検出されていることから、院内感染と考えている」と説明している。【佐々木洋、福永方人】

ソース:YAHOOニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101118-00000026-mai-soci


posted by ichitaka at 13:18| Comment(0) | 院内感染 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月12日

東京歯科大学市川総合病院でムーコル症の院内感染?白血病患者3人死亡

東京歯科大学市川総合病院でムーコル症の院内感染?白血病患者3人死亡

白血病治療中は免疫力がかなり低下するので、何らかの感染症にかかったのは間違いないでしょう。
状況から考えるとムーコル症の院内感染の可能性は高いと思われます。


ムーコル症の院内感染か 白血病患者3人死亡 千葉
2010.11.12 17:58

 千葉県は12日、千葉県市川市菅野の東京歯科大学市川総合病院で、急性白血病の入院患者3人が、カビの「ムーコル症」による感染とみられる死亡事例があったと発表した。院内感染の疑いがあるとみて、同病院や保健所などが詳しく調べている。

 県医療整備課によると、死亡したのは30代の女性と40代の男性、70代の男性の計3人。女性は5月13日に発熱し同29日に死亡、女性からムーコル菌が検出された。さらに、10月までに40代と70代の男性が死亡し、ムーコル症感染の疑いがあることが分かった。

 同病院から報告を受けた市川健康福祉センターが調査したところ、3人は急性白血病患者で、同一の個室を利用していた。同センターは病院の立ち入り調査を行うなどして発生の原因などを調べている。

 ムーコル症は、カビの胞子を吸い込むことで、肺や鼻、脳などをおかす感染症。ムーコル菌は常在菌のため、健康な人には影響がほとんどないが、免疫機能の低下した人が感染すると重症化の恐れがある。

ソース:産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/101112/crm1011121759029-n1.htm

posted by ichitaka at 19:43| Comment(0) | 院内感染 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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