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2012年06月25日

チオリダジンが「がん幹細胞」を破壊するすることを発見、カナダ・マックマスター大学

チオリダジンが「がん幹細胞」を破壊するすることを発見、カナダ・マックマスター大学

カナダ・マックマスター大学の研究チームは、抗精神病薬のチオリアジンが、がん幹細胞を破壊することは発見しました。


がん幹細胞を破壊する薬を発見! マックマスター大学 - カナダ・オンタリオ州

■成果は米科学誌「CELL」に掲載

マックマスター大学(カナダ・オンタリオ州)の研究チームが、ヒトのがん幹細胞を破壊する薬を発見した。6月19付で、カナダ・オンタリオ州政府経済開発革新省 同州政府在日事務所が発表したもの。

薬剤名は、抗精神病薬のチオリダジン。研究の成果は米科学誌「CELL」に掲載された。

■臨床試験も視野に

研究チームは、チオリダジンが正常な幹細胞にまったく影響を及ぼさずに、ヒトのがん幹細胞を破壊することが可能であることや、毒性のある副作用を起こす危険性がないことなどを発表した。

また、同チームは、同じ治療効果がある可能性を持つ薬剤が、チオリダジン以外にも十数点あると述べている。

今回の発見は、新たながん治療法や再発予防法を作り上げるための、大きな一歩となる。

同大学の幹細胞・がん研究所のミック・バティア博士は、研究をさらに推し進めて、「化学療法後に再発した急性骨髄性白血病の患者を対象に、チオリダジンの臨床試験を行う」と、早くも次のステップを視野に入れて、コメントしている。
バティア氏は、この薬剤でがん細胞を消失させることができるのか、また、がんの元であるがん幹細胞を狙い撃ちすることで再発を防げるのかを検証したいと考えています。マックマスター大学の研究チームはすでに臨床試験の実施計画を立てています。
(情報提供元:エスタイル)

ソース:ココヤク(ウェブ魚拓)
http://megalodon.jp/2012-0625-2223-19/cocoyaku.jp/news/?action_news_detail=true&news_id=5358



posted by ichitaka at 23:06| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月25日

深在性真菌症治療薬「カンサイダス」新発売、MSD

【MSD】深在性真菌症治療薬「カンサイダス」新発売

■海外ではすでに世界84カ国で販売

MSD株式会社(以下MSD)は、深在性真菌症治療薬「カンサイダス(R)点滴静注用50mg/ 70mg」(一般名:カスポファンギン酢酸塩、以下「カンサイダス(R)」)の発売を、2012年4月19日に開始しました。

「カンサイダス(R)」は、『カンジダ属又はアスペルギルス属による真菌感染症[食道カンジダ症、侵襲性カンジダ症、アスペルギルス症(侵襲性アスペルギルス症、慢性壊死性肺アスペルギルス症、肺アスペルギローマ)] 』の適応を取得、さらに、キャンディン系抗真菌薬では唯一となる『真菌感染症が疑われる発熱性好中球減少症』にも適応しています。

■増加が予想される深在性真菌症

深在性真菌症は、一般的に重症化しやすく治療の難しい感染症と言われています。

しかし、骨髄・臓器移植、がん化学療法などの高度医療の普及や、高齢化の進行などにより、患者の免疫低下リスクが高まる要因が増えていることから、深在性真菌症は増加することが予想され、治療ニーズも高まるものと、MSDでは考えています。

深在性真菌症治療薬「カンサイダス(R)」
【製品名】
・カンサイダス(R)点滴静注用50mg
・カンサイダス(R)点滴静注用70mg
【一般名】
カスポファンギン酢酸塩
【効能・効果】
□真菌感染が疑われる発熱性好中球減少症
□カンジダ属またはアスペルギルス属による真菌感染症
・食道カンジダ症
・侵襲性カンジダ症
・アスペルギルスカンジダ症
【薬価基準収載日】
2012年4月17日
【薬価】
・50mg1万6256円
・70mg2万1992円

(情報提供元:エスタイル)

ソース:ココヤク(ウェブ魚拓)
http://megalodon.jp/2012-0425-0025-02/cocoyaku.jp/news/?action_news_detail=true&news_id=5031

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posted by ichitaka at 00:27| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月04日

睡眠薬服用で早死リスク4倍!アメリカ研究

睡眠薬服用で早死リスク4倍!アメリカ研究

米カリフォルニア州のスクリップス研究所によれば、一般的に処方されている睡眠薬を服用すると、早死のリスクが4倍になるそうです。


睡眠薬で早死リスク増大の恐れ、米研究
2012年03月01日 14:58 発信地:パリ/フランス

【3月1日 AFP】一般的に処方される睡眠薬の服用で早死リスクが4倍以上高まる恐れがあるとする米国の研究が、2月27日のオンライン医学誌「BMJ Open」に発表された。

 睡眠薬を多用すると、がん発症リスクが35%増加する可能性も示されたが、理由は不明という。

■睡眠薬を飲まない人と比較

 米カリフォルニア(California)州にあるスクリップス研究所(Scripps Clinic)の医師のチームは、一般的に処方されているベンゾジアゼピン系、非ベンゾジアゼピン系、バルビツール酸系の睡眠薬および鎮静剤を対象に、米ペンシルベニア(Pennsylvania)州内に住むこれらの処方を受けている平均年齢54歳の成人1万500人以上と、いずれの薬も飲んでいない同世代の成人2万3600人以上(対照群)の2年6か月分の医療記録を比較した。

 期間中に死亡した人数は両グループとも比較的少なく計1000人未満だったが、死亡率には大きな開きがあった。年間18回〜132回分の睡眠薬を飲んだ人の死亡率は対照群の4.6倍、年間18回分未満でも3.5倍以上だった。

 それぞれの死因は公表されておらず、論文はこの結果について、統計的な関連性が見出されただけで原因は分からないと指摘。ただ、これらの睡眠薬の服用者がかなり多いことから、注意を促している。

 なお、喫煙や既往症の有無などは考慮に入れたが、ペンシルベニア州法で公表が禁じられているうつ病や不安神経症などの感情的要素については考慮に入れることができなかったという。(c)AFP

ソース:AFP BB ニュース(ウェブ魚拓)
http://megalodon.jp/2012-0304-1431-38/www.afpbb.com/article/life-culture/health/2861578/8576288




posted by ichitaka at 14:35| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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